注文住宅を扱う優良企業の評判をリサーチしたサイト@取手市

HOME » 注文住宅の土地探し入門@取手市 » 現地で確認すべきポイント

現地で確認すべきポイント

土地探しの際に、現地で見ておくべきポイントをまとめています。

ポイント1:周辺環境を確認すべし

不動産会社から紹介された土地の周辺に、どんな施設があるかをチェックしましょう。駅からの距離、スーパーやコンビニエンスストア、学校や病院などの施設までの距離…。今の生活を振り返り、家族がよく行く場所までどれくらいかかるかを歩いて確認することも大切です。

また、近くに大きな道路があれば騒音のチェック、夜遅くに帰宅することが多い方なら街灯の有無などのチェックも、土地探しのポイントとなります。

ポイント2:土地の境界線を確認すべし

よくあるトラブルの一例が、土地の境界線問題。都心でも取手市のような郊外でも、土地の境界線があいまいなまま売りに出されている物件が結構あるので要チェックです。

現地に行った際に、その土地に境界標(土地の隅に設置されている)があればまずは安心。境界標があっても念のため地積測量図や登記で確認しておくことをおすすめします。

ポイント3:さまざまな天候条件の日に確認すべし

土地探しは、いろいろな気象状況の日に足を運ぶことも失敗しないポイントのひとつ。晴れた日なら日当たりや風通し、雨の日には水の流れや水はけなどを確認しましょう。

また、物件の資料では南向きであっても、前面道路や隣地の状況によっては日当たりや風通しが悪い場合もあります。晴れた日に現地に行って自分の目で確認しましょう。

ポイント4:ライフラインを確認すべし

水道、ガス、電気など各設備がそろっているか確認します。特に、以前そこに家がなかった土地を購入する場合はチェック必須。上下水道が引き込まれていないなど、別途費用がかかるケースもあります。また、引き込まれていても本管の許容量が適切か否かも確認しておきましょう。

ポイント5:地盤を確認すべし

見た目ではわかりづらいのが地盤です。しかし、昔の土地の状況を聞いたり取手市が公表している土砂災害ハザードマップを見ることで確認できます。

特に、市の北部から東部を流れる小貝川、南部を流れる利根川流域はかつて水害が多発したエリア。また、近年多いゲリラ豪雨によって低地では冠水する場所もありますので、土地探しの際はぜひ確認しましょう。

 
取手市で注文住宅を建てよう