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建売住宅のメリット

建売住宅のメリットは、コストを抑えられること、ローンが組みやすいこと、暮らし始めてからのイメージがしやすいことなどが挙げられます。

建売住宅のメリット1:コストを抑えられる

建売住宅は、不動産会社や建設会社が部材や設備をまとめて購入するなど、徹底した合理化・効率化を図りながら建設・提供しているため、注文住宅より割安なのがメリットといえます。

また、基本的に販売主(不動産会社など)が価格を先に決めて売りに出されるのが建売住宅。その予算内でできるものを提供しているため、後から余計な費用がかからないこともメリットといえるでしょう。

建売住宅のメリット2:ローンが組みやすい

上記の通り、価格が決定していれば住宅ローンの計画も立てやすいといったことも建売住宅のメリット。また、注文住宅よりもローンが組みやすいといったことも特徴としてあげられます。これは、住宅ローンは建物と土地を合わせた費用でしか申請できないためです。

注文住宅の場合、土地の価格は決まっていても建物の価格はプランが決まるまで未確定。そのため、ローンを申請する際は建物のプランや見積額を提出する必要があり、少し面倒です。

一方、建売住宅であれば土地と建物がセットで販売されているのが一般的ですから、審査が通ればローンがすぐに組めます。

建売住宅のメリット3:生活イメージがしやすい

建売住宅の場合、完成済みの物件も多いため実際に外観や内装・設備などを見て、暮らし始めてからのイメージがつきやすいこともメリットといえます。また、不動産会社が分譲地一帯の街並みをそろえて販売していることから、外観がきれいなうえ、集会場や街路樹なども見てチェックできることもイメージがつきやすい要素といえるでしょう。

完成している建売住宅の一部を変更するのは難しいですが、建築中であれば設備の追加などができる場合もありますので、販売主の不動産会社などに相談してみましょう。

 
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